1: 名無しさん 2018/11/16(金) 07:11:35.51 ID:CAP_USER9
松村会長は、渡辺謙を起用したCMの裏話をこう明かす。

「当初、大手広告代理店に“怒り”をテーマにしたCMと注文したんです。ところが、プレゼンに出てきたのが、渡辺謙さん扮するお殿様に、ザビエルみたいな宣教師が、座布団の上にのせたハズキルーペを献上するという内容で(笑)。全然“怒り”になっていないと、新たに作り替えを指示しました。でも、それも従来のスタイルから変わっていなくて、仕方なく私がセリフもすべて書き換えました」

宣伝広告費に100億円以上を投じたというが、これだけお金をかけるのは、松村会長が商品にニーズがあると確信していたからだ。

「タカラトミーから買収した5社のうち1社が30年前から販売していたものを、富士通から買収した神田通信工業でデザイン、レンズを改良しました。それを10年前からハズキルーペとして販売を開始しました」

その後も軽量化、強度化(耐荷重100キロ)、カラーバリエーション(8色)を増やすなど改良を重ねて、大ヒットにつながった。

「独創的なマーケティング力と、大量生産技術を確立したからこそ、今があるのだと思います。来年からのCMもすごい人が出るので、楽しみにしてください」

ハズキルーペの躍進は止まらない!?


11/16(金) 6:05配信 女性自身
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181116-00010002-jisin-ent
no title


【ハズキルーペ・松村会長が語る「渡辺謙さんを殿様にする案が」 】の続きを読む

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1: 名無しさん 2018/11/14(水) 12:44:08.49 ID:Rz7qdQ7w0
手をぐるぐるする所が寒気する

2: 名無しさん 2018/11/14(水) 12:44:35.10 ID:0uidhdsfa
ここにもおるで

4: 名無しさん 2018/11/14(水) 12:45:01.32 ID:ocwVzkR40
あれほんま嫌い
可愛い子ぶってんじゃあねーよ

【本田翼のLINE mobileのCMがムカつくの日本でワイだけ 】の続きを読む

1: 名無しさん 2018/11/12(月) 07:28:39.21 ID:CAP_USER9
11/12(月) 7:00配信
J-CASTニュース
ドコモの新CM、「一休さん」なのに「1930円」じゃない理由

docomoのテレビCM「一休さん」のワンカット
 「♪すき すき すき すき すき~ すきっ! 一休さん」

 40代以上の方なら、口ずさんだりすることもあるだろう。1975年からテレビアニメで放送された「一休さん」のオープニングソングだ。この曲を使用してテレビCMを流しているのが、携帯電話会社大手のNTTドコモ(docomo)。でも、なんで今さら「一休さん」? 「一休さん」なら1980円(イッキューパッ)ではなく、1930円(イッキューサン)では? J-CASTニュースは、docomoの広報担当に聞いてみた。


■40年ほど前のテレビアニメなんですが...

 まず、アニメ「一休さん」が放送されていたのは、今から40年ほど前のこと。室町時代に実在した一休さん(一休宗純)が、時の将軍・足利義満をはじめとした、大人たちからの無理難題を、トンチを使って解決していく...という物語だ。しかし、携帯電話のヘビーユーザーである10代、20代にはピンとこないのでは?

 ところが、広報担当者は「それが狙いだった」という。

  「このプランは家族3人まとめての契約で、1人あたり1980円というものなんです。家族3人を対象とすると、平均で30代後半~40代の親御さんがターゲット。お父さん、お母さん世代を狙って作ったCMです」

 なるほど。子供が携帯電話を持ち始めるのが、だいたい小学校高学年~中学生。そういった家族がターゲットということか...。

 それにしても、まだ疑問が沸く。
「一休さん」であれば、1980円ではなく、1930円の方が分かりやすいし、よっぽどストレートだったのでは?

  「おっしゃる通りですね(笑)。でも、今回は先に『料金プラン』が決まっていて、それに合う曲を...ということで『一休さん』になりました。確かに、お客さまからご指摘をうけることもありますが、ご理解いただけるよう、努力しております」

被りものが怖い? いえいえ子供には好評

 CMでは、両親と娘の頭が、巨大な「一休さん」に変わる演出がある。これについて、SNS上では「一休さんの被りものが怖い」「被りものは必要なの?」といった声も出ている。

 しかし、広報担当者は

  「そういったご意見があることは存じ上げております。一方で、一休さんを知らない幼稚園、小学校低学年のお子さまをお持ちのお客さまからは『(子供が)CM曲が流れるたびにテレビを振り返る』『お母さん、何、これ? と聞いてくる』...といった温かいお話もいただいております」

 へ~! 子供からすると「被りもの」は大好き。そういった話題性を逆手に取った、というところもあるようだ。

 同CMは今年9月12日から放送を開始。今後も継続していく予定だという。

 「一休さん」は過去、子役だった俳優・鈴木福さんを起用し、フジテレビがドラマ化した経緯もある。

 auの「三太郎」、softbankの「白戸家」に続くシリーズ化は実現するのか? docomoのCM展開に注目したい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000000-jct-bus_all
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1: 名無しさん 2018/11/09(金) 09:23:20.24 ID:CAP_USER9
CM好感度ランキング(CM総合研究所発表、2018年10月後期ランキング)で2位を獲得し、YouTubeの動画再生回数は87万回以上(10月29日現在)。視聴者はもちろん、CM業界関係者からも熱視線を送られるハズキルーペのCMはどのように作られたのか、同社の松村謙三会長(59)がCM以上におもしろい裏話を教えてくれた。

大胆なアイディアで視聴者を驚かせるハズキルーペのCM。渡辺謙出演の第3弾以降は、松村会長自ら制作総指揮を務めている。

「まずは、商品を知ってもらうことが第一。しかし、CMクリエイターは商品を売ることよりも、自分の作品を作ろうとして、見当違いな企画を持ってくることが多いんです。“ミラノの駅から始まって…”とか“お殿様にハズキルーペを献上して…”とか(笑い)。こちらは60秒のCMの宣伝費に100億円かけていますから、1秒2億ですよ。ミラノの風景なんか無駄に見せるくらいなら、自分でやるよ!って」(松村会長、以下「」同)

さらに会長が追求したのは、“また見たくなるCM”作りだ。

「大量に放送しても、飽きずに繰り返し見てもらうためには、細部まで発見のある映像であることが重要です。代理店に任せっきりにすると、安っぽい衣装を持ってきたりしてね(笑い)。スーツも着物も、見る人が見ればわかりますから。“衣装代はおれが払うから、ケチるな”と、徹底的に目を通しています」

その“妥協しない”姿勢は、来春放送予定の新CMでも変わらない。まだ詳細は言えないが、「新たな大物が登場します。音楽にも注目ですよ」と自信満々の笑み。隅々まで見逃さないよう、ハズキルーペを準備して心待ちにしたい。

渡辺謙(59)が登場したCMについてはこう語る。

「謙さん本人が、どんなCMにすべきか考えてくれて、提案されたテーマが“怒り”だったんです。“予定表の文字が小さくて読めない”など、謙さんが日ごろ抱えている“怒り”がA4用紙に手書きで書かれていた。こんなこと前代未聞だとみんな驚きましたよ」。その後、渡辺の提案をもとに、CMでのセリフはすべて松村会長が考案した。

武井咲の復帰作となったCMは、『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の大ファンという松村会長が武井に出演をオファー。

「出産直後の武井さんが、まさか受けてくれるとは予想外で。やるなら『黒革の手帖』以外、考えられなかった。“ドラマの再現なんてありえない”と反対も多かったですが、オスカーの社長がテレビ朝日の説得までしてくれて。ありがたい話です」。

「小さくて見えない!」と小泉孝太郎(40)がおしぼりを投げて渡辺のものまねをするシーンでの、「謙さんには内緒だよ」というセリフは小泉のアドリブで生まれたという。

武井の事務所の先輩、菊川怜(40)もCMに出演している。

「彼女のスタイルのよさを生かせる衣装をこちらから希望し、菊川さんがスタイリストと相談して選んでくれました」

ショートパンツはディオール、革ジャンはNYのブランド、ザ ロウのものだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181104-00000015-pseven-ent

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