1: 名無しさん 2018/08/11(土) 17:20:25.14 ID:CAP_USER9
クレヨンに見立てた7色のそうめん。ノート付きです-。五色そうめんの製造販売で知られる愛媛県の老舗企業が1月に売り出した「いろいろそうめん」は、
雑貨店での売り上げが全体の約6割を占める異色商品だ。合成着色料を使わず強いこしに仕上げる製法を受け継いだ正統派でもあり、新たなファン開拓に期待を掛ける。

同県東温市の「五色そうめん森川」は1635年創業。梅、抹茶、卵、そばを練り合わせた4色のそうめんと、白いそうめんをセットにした涼しげな商品が特徴だ。
新商品には、これらにクチナシの青色と黒ごまのそうめんを加え、食物アレルギーへの配慮からそばと卵をイヨカンとユズに代えて7色を表した。
箱にはクレヨンが描かれ「文字や絵はかけません」とのただし書き。企画担当の峯山剛さん(38)が「大人だけでなく、子どもも楽しめるそうめんにしたい」と考案した。

食料品店にとどまらず、全国の雑貨店での取り扱いが増え、当初、月に100箱足らずだった売り上げは7月に4千箱を超えた。
動画投稿サイト「ユーチューブ」の人気ユーチューバーが取り上げた他、色鮮やかな盛り付けが会員制交流サイト(SNS)でも話題に。

2018.8.11 16:59 産経新聞
https://www.sankei.com/west/news/180811/wst1808110049-n1.html

五色そうめん森川の「いろいろそうめん」(7色)
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