1: 名無しさん 2018/10/08(月) 23:30:39.21 ID:CAP_USER9
都内2館から全国300館以上での拡大公開、今なお快進撃を続ける話題の映画『カメラを止めるな!』のトークセミナーが8日、都内にて行われ、上田慎一郎監督が登壇。学生時代の製作エピソードや同作続編の構想などについて語った。

 この日のセミナーは『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018 秋の上映会』の目玉イベントの1つとして開催。冒頭、国内外の映画祭で高い評価を得た、上田監督の過去のショートフィルム『彼女の告白ランキング』が上映されると『カメラを止めるな!』にも通じる怒涛のコメディー演出に会場は大爆笑。上映後、上田監督は拍手喝采で迎えられた。

 同作は予算300万円での製作という点も話題を呼んでいるが上田監督は「300万円というのはあくまで実費。本作はワークショップの一環として始めた作品なのでキャスト費が出ていないんです。これが最初から商業映画として作られていたら有名俳優でなくても3000万は必要だったと思います」と明かし「ちなみに本作を広瀬すず、菅田将暉、大泉洋で作ったとしたら4億かかるだろうとプロデューサーが言っていました(笑)」。
大絶賛のクライマックスについても「単純にお金が無かったからあのようになった(笑)。お金があったら同じようにはなっていなかったと思う」と語った。

 観客からも質問が相次いだ。『カメラを止めるな!』続編について問われると上田監督は「実はシリーズ化できないかな、というのは妄想しています。“ゾンビもの縛り”というよりは、主人公が無茶な仕事を振られてカメラを止めずに…水中でワンカット30分とか(笑)。具体的には動いていませんけど妄想はしていますね」と意欲を見せ
「よく次回作への期待が大変ですねと言われるけど正直、あまり感じていません。次の作品で守りに入って60点、70点のものをつくったら終わりだと思う。0点か200点かを目指したい。今までホームレス経験や借金まみれになったこともあるし、たとえ失敗して大コケしてもまたそうなるだけ。転ぶ準備はできていますから(笑)」と断言。
終始、会場を笑いに包みながら率直なトークを繰り広げた上田監督。終了時にはこの日一番の拍手で見送られた。

『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018 秋の上映会』は12日まで開催(9日からはアンダーズ東京にて)。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00010004-theadline-ent
no title


【『カメラを止めるな!』もし広瀬すず、菅田将暉、大泉洋で撮影したら「4億かかると言われた」 】の続きを読む

1: 名無しさん 2018/10/06(土) 13:21:25.69 ID:CAP_USER9
https://www.cinematoday.jp/news/N0104060
2018年10月6日

低予算インディーズ映画ながら空前の大ヒットを記録している映画『カメラを止めるな!』。同作で一躍その名を知らしめた上田慎一郎が監督・脚本を務めた映画『たまえのスーパーはらわた』が、10月20日から全国各所で公開されることが決定した。

超絶ヒット!『カメラを止めるな!』作品写真

 埼玉県さいたま市で撮影された本作は、ひょんなことからさいたま市のPR映像を作ることになったホラー映画監督志望の女子高生が、ホラー映画仕立てのPR映像制作を企てる青春コメディー。

 女子高生版『カメラを止めるな!』とも言われる本作。第10回沖縄国際映画祭で初披露され、一般上映を期待する声が高まっていたが、このたび10月20日からの全国ロードショーが決定した。上田監督の夫人・ふくだみゆき監督の映画『耳かきランデブー』も同時上映される。(編集部・吉田唯)

no title


【女子高生版カメラを止めるな!上田慎一郎監督『たまえのスーパーはらわた』全国公開へ 】の続きを読む

1: 名無しさん 2018/10/04(木) 10:43:25.99 ID:CAP_USER9
 人気ゲームシリーズ「ロックマン」が初めてハリウッドで実写映画化されることが決定した。株式会社カプコンが4日、発表した。

 タイトルは、「ロックマン」の海外名称である『MEGA MAN(仮称)』。20世紀フォックスが配給し、制作は『猿の惑星』新シリーズなどを手掛けた
米チャーニン・エンターテイメントが手掛ける。監督と脚本はアリエル・シュルマン&ヘンリー・ジュースト(『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ)で、
プロデューサーとして「HEROES/ヒーローズ」などの[マシ・オカも参加している。

 長年親しまれてきた「ロックマン」の世界観を踏襲した上で、ハリウッド作品としてのエンターテインメントや壮大な演出により、ゲームファンのみならず
アクション映画ファンまで、幅広い世代が楽しめる作品を目指すという。公開日は未定だ。

 「ロックマン」シリーズは、ファミリーコンピュータ向けアクションゲームとして1987年に第1作が発売されて以来、累計販売本数3,200万本(2018年6月30日時点)を誇る人気作。
カプコンはオリジナルゲームコンテンツを活用した映像化に積極的に取り組んでおり、近年もハリウッド映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』を公開したほか、
今年8月からは北米でテレビアニメ「メガマン:フリィチャージド」の放送も始まっている。(編集部・市川遥)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000009-flix-movi
no title


【「ロックマン」初のハリウッド実写映画化!カプコンが発表 】の続きを読む

1: 名無しさん 2018/09/24(月) 20:41:51.89 ID:CAP_USER9
シネマの週末・チャートの裏側  一文字タイトルが  毎日新聞9月21日 東京夕刊  


一文字の邦画が相次いだ。早くも圏外の「累」と新作の「響」である。
両者ともに、あとに「かさね」「HIBIKI」と続くが、一文字と判断していい。

2週連続は珍しい。ただ、2作品ともに最終の興行収入10億円が難しい情勢だ。
理由の一つが、一文字タイトルにあると考える。

従来、映画全般に一文字は少ない。過去、邦画では「侍」「首」「乱」などが浮かぶが、いずれもある特徴がある。
意味が明快な点だ。

それに反して、「累」「響」はわかりづらい。
https://mainichi.jp/articles/20180921/dde/018/070/013000c
no title

【平手友梨奈主演 「響」、最終の興行収入10億円が難しい理由は一文字タイトルにある 】の続きを読む

このページのトップヘ

アクセスランキング